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【浮気 認めない 逆切れ】言い訳して認めないどころか逆切れしてこっちが悪くなる!

ここでは、ハッキリとした証拠がないと、妻の逆切れで事態が不利になるというところを確認してみます。

 

自分の経験からも間違い無く言えることなので、とても大事です。

 

こころの防衛機能が働いて、妻はほぼ必ず逆切れする

 

本当のことをいきなり突かれて、「ムッとして感情が高ぶる」という経験は誰にでもあることです。

 

それは、心の準備もできていないときにいきなり立場が不利(危険、危うい)になるから。
人間が持っている心の「防衛本能、機能」が働くからです。

 

事実であったとしても、
・今ある立場を失わないように防衛するよう心が働く(自動的に)
・リスクを小さくするために、反証することで有利になろうとする

 

防衛機能は思考を通り越して瞬時に働くよう仕組まれている。

 

疑いを持たれた程度なら、「なんとか回避しよう」という思いがより強く働く。

 

言っている方も証拠がなくて感情で動いているので理性が働いていない

 

自分も確たる証拠を持ち合わせていない場合、ほぼ感情や衝動に任せているため道筋を立てた対応ができていない。

 

そのめた、お互いの感情のぶつかり合いになる。

 

当然何の結論も出ない、確認もできないのでお互いがそれぞれの立場で不信感などの感情を持つだけの結果に終わる。

 

そもそも、
・浮気や不倫の事実を簡単に認める妻などいない
・自分に不利な状態になりたい人間はいない

 

もし、浮気や不倫をしていたとしても人間は現状維持を最優先にするようにプログラムされている生き物。

 

進んで認めることはほぼ期待できない。

 

・自分の行為を反省している
・現状から抜け出したい、終わりにしたいという強い気持ちがある
・自分の心や行動をコントロールできずに、誰かに助けを求めている

 

こうした場合以外は、ほぼ認めることはないのが浮気や不倫の難しいところです。

 

妻は言い訳が上手と思うべきという理由

探偵事務所の経験的なところでは、「妻は言い訳が上手」と言われています。
それは、「納得して、自分に言い訳をして行動している」からです。

 

女性の行動には、
・ある行動に対して「こういう理由だからOK」
といった「〇〇だから」という理由がくっついています。

 

よくある「自分へのご褒美」もそれ。
自粛で我慢を続けてきたから、ご褒美に今日は美味しいものを自分にプレゼントみたいに。

 

当然、浮気や不倫でも同じ。
・夫が相手をしてくれない、女として扱われていない自分がかわいそうだからOK
・自分は散々我慢してきたのだから、これぐらいならOK
・周りも同じような考え方だからわたしもそう考えるのも悪くないからOK

 

こうやって、「自分は悪くない、納得できる範囲で行動している」という思考を持っています。

 

事の始まりにおいて理由がきちんとしているので、言い訳もあらかじめ準備されているようなもの。

 

なので、簡単には「悪い」とは認めないし、「認める必要がない」とう論理が働いている。

 

夫は優位にたっているので謀反をまったく考えていないので激情する

通常、夫は妻に対して「経済的な理由など」から優位に立っている(と信じ込んでいる)。

 

妻が謀反を起こしている(起こす)とはゆめゆめ考えていない。
本能寺の変が起きるとはまったく思っていない。

 

浮気や不倫を疑うとき、思考や理性が働かずに激情するのはこのためです。

 

もともと、人間の満足度は日々上下動するもの。
欧米人のように、
・ハグしたり
・キスしたり
常にメンテナンスが必要なものという意識もないのでなおさらです。

 

どんなに理性的な男でも、妻の浮気や不倫となると、ほぼ激情してしまうのはこのためです。

 

証拠が無いままの言い合いでは逃げ切られる公算が大

男性の心理や態度には特徴があります。
そこを突かれることが多い。

 

情にもろいところを突かれて術中に落ちる

 

「さみしかった」という女性の言い訳を単純に真に受けてしまう。

 

何がどうさみしかったかよりも、感情が動いて自分に責任を感じてしまうのが男。
振り返ると、「見るも無残にフラれた相手を今でも愛しく思える」のが男。

 

現実的な女性は、今目の前にある幸せを掴めるオトコが大事。

昔の旦那から勝ち取った車を平気で乗り回せるのが女性。
(知人の女性がそうです。協議離婚時に、旦那の愛車だったゴルフを得て乗り回しています。本人は「戦利品」と称しています。逆に男は、想い出すので品々を処分する方が多い。)

 

ふとした一過性の過ちということで許しがち

 

「その気はなかったのけど魔が差してしまった」ということで、「誘い上手な遊び人に騙された」と言う。

 

すると男性は、「そういう悪意の男もうじゃうじゃいる」、騙されたのかと納得できそうになる。

 

こうしたあらゆる手段で逃げ切りを図るのが浮気女性。

 

女性は、男性をよく観察しているもの。
あなたの特徴もこうするだろうという反応も見越しています。

 

なので、次から次へと上手な言い訳が出てきます。

 

追求するどころか逆に納得させられてしまう。
これも、証拠不足によっておきる悲劇です。

 

でも、本当の事実を知った上でなら、同じような判断をするでしょうか?

 

ここがもっとも大事なポイントなのです。

 

事実は闇の中に埋もれたまま、損する、得するのは誰だ?

こうなると、本当のことは明らかになりません。
事実は埋もれてしまいます。

 

・本当にさみしかったのでしょうか?
・本当に騙された一過性のものでしょうか?
まったくわからないまま、事態は外見上収束します。

 

しかし、
・妻が浮気を楽しんでいるなら、引き続き浮気が続く
・相手をかばっていた場合も浮気は続く
・上手く言い逃れたことで、また浮気ゴコロが起きる

 

こうした「デメリットを考えること無しに、男性が許してしまうケースが多い」とされます。

 

もし、確実な動かぬ証拠があったらどうでしょうか?

 

・毎週定期的に逢っていた
・複数の男がいた
・相手の子供を堕胎していた
こうした事実があるなら「本当に許すことができたできたでしょうか?」

 

浮気相手にもたどり着けずに、あなたは自分をごまかして、なんとか納得させてこれからを歩むことになる。

 

 

「得するのは浮気相手だけ」ということですね。


 

最終局面でも不利益に働く

まったく証拠がないままでは、
・賠償金を取ることも難しい
・上手に言い訳されて不利益を被る

 

こうしたことも予想されます。

 

・女性が社会的、経済的に男性に伍することが難しいという立場で見られる
・男性側の落ち度も当然ながら酌量される

 

「妻がどうしてどういう浮気をしていたのか」がわかる明確な証拠がないと完全に有利とはいえません。

 

妻の言い分がもっともらしくて、あなたの方の落ち度のウエイトが高まるかも知れません。

 

証拠がない場合、公の場でも妻との水掛け論になりがちです。

 

こうなると先のように、女性の立場も大いに考慮されうることになります。

 

感情の激突から離婚に発展したりすると、こうした場面も予想されます。
証拠があれば、こうしたリスクを回避することができます。

 

 

 

証拠がないままでは、
・正しい判断ができない
・本当のことが隠されたままになる
・浮気相手を正すこともできない
こうした不利益があります。
経験からも、証拠に勝る武器はないと思います。