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浮気や不倫で「不貞行為」を認めさせるために必要なこととは?

妻は絶対に浮気している!
でも、、、

 

  • 浮気の証拠がない!
  • 不倫を認めない場合はどうする?
  • 相手が不貞行為を認めない場合でも離婚や慰謝料を勝ち取る方法はある?
  • 慰謝料を取れる浮気の証拠を入手する方法は?
  • 浮気相手が不貞行為を認めない、、、慰謝料は請求できる?
  • 賠償金の相場は?

 

だんだんこんがらがって、最後にはアタマに来てしまいますよね!
こっちが悪いわけじゃないのに!

 

浮気や不倫は離婚原因になりますが、やはり証拠が必要となります。
「自白していない」から。

 

不貞行為とは

 

離婚するにも、妻の相手から損害賠償金を取るにも「証拠」が決め手
しかも、法律上の「不貞行為」があったことを証明する確たる証拠が必要です。

 

そもそも、不貞行為とはどんなものなのでしょうか?

 

  • 不貞行為は、配偶者意外の相手と「肉体関係」があること(あったこと)

 

ですから、

  • いっしょに食事をしているのを発見した
  • 旅行やドライブに行った
  • 手をつないで歩いていた

このような「そうではないか?」という疑わしい状況では不貞行為とはみなされません。

 

不貞行為を相手に認めさせるには、確実に「肉体関係」があったと推定できる証拠が必要です。

 

証拠を集める前に知っておくべきこと

浮気や不倫を認めさせる、賠償金を取る、離婚する、、、
いずれにしても、決め手は証拠です。

 

自分で調査をしても有効な証拠は集められない

 

自分でいろいろ証拠を探してみるとしても、

  • 妻のスマホにあるSNS記録
  • メールの内容
  • 用件不明の怪しい外出の記録
  • ヒソヒソ隠れた電話の日時や回数
  • いっしょに行ったことが無いレストランや飲み屋のレシート

せいぜいがこんなところ。

 

目いっぱいやるとして、

  • 市販の機器による会話の傍聴や録音
  • (決しておすすめしませんので、、、!)

  • 誰かと逢っているときの写真

こんなところがせいいっぱいです。

 

それでも、内容が「肉体関係を推定できるもの」でなければ使えない。
通話の内容を手に入れても、「肉体関係」が確認できなければ無駄に終わることに。

 

さらに、個人情報保護は妻側にも認められるので、不法なことはできない。
不法な方法で取った証拠は採用されない。

 

こうした難しい面があります。

 

 

自分で不貞行為の証拠を集めるには、物凄い苦労とエネルギーが必要。
その割には結果がついてこないことがほとんどです!


 

自分の行動がむなしくなってメンタルがやられる

 

僕も初めは、怒りがエネルギーになって「何が何でも証拠を見つけて認めさせてやるという勢い」でした。

 

でも、仕事もあるし、24時間監視できるわけもなく、上手く抜けがけされて尻尾もつかめない。

 

そうしているうちにも、妻は他の男と楽しい思いをしている、続けている、、、。

 

正直なところ、

  • そうなってしまった自分への自信の喪失
  • 血まなこで証拠を探す自分のみじめさ
  • なら、こっちだってやってやる!みたいなこともできない情けなさ

 

自分で証拠を追い求めるうちに、どんどんメンタルがやられていくのがわかりました。
もちろん、仕事だって平常心でずっとやることは無理。

 

いつもどっかへ逃げ出したい衝動にかられていました。

 

何もできない進まない断崖絶壁感は、ちょっと僕では言葉が見つからない、表現ができないです。

 

不貞行為と認められる証拠(事実)とは?

離婚原因が不貞行為の場合、参考になるものに判例があります。

 

離婚が認められたケースではどんな証拠が決め手をなったのかを知ることで、不貞行為を認めさせるための証拠もハッキリします。

 

・ラブホテルでの宿泊
・性行為ではなくとも、類似した行為があった場合
・1度限りの性行為

この場合には不貞行為として認められています。

 

浮気現場写真を取ってやるぞ!と思ったなら、ラブホに入って時間を過ごして出て来たところまでが必要ということですね。

 

ポイントとして確認しておきいところとして、「それが例え1回気の迷い」であっても不貞行為になること。

 

1度限りの気の迷いっていうことで、デート中に成り行きで性行為まで行ってしまったとしても、不貞行為になる。
言い訳でよくある「気の迷い」というのは認められないことになります。

 

では逆に、不貞行為と認められない場合とはどんなものがあるでしょうか?

 

・ほかの男性とキスやハグをしていた
・風俗店でホストに抱きしめられたり、キスされたり、お触りされたりしていた

 

こうした場合には、常習性など顕著な行動が認められて結婚生活が破綻しているというのでなければ難しいようです。

 

決定的な証拠

 

これまでをまとめると、妻の不倫や浮気を証明するための決定的な証拠には、

  • 不貞行為を示す写真
  • 実際の行為の写真や動画
  • 肉体関係があったことが確認できる音声やSNSなどのテキスト

かなりリアルなものが必要ということ。

 

こうしたものを自分で入手するのはかなり困難ですよね。

 

妻も相手もかなりの警戒心を働かせている。
それで、素人では証拠集めの最中にバレてしまうことが多い。

 

やはり、労力とエネルギーに結果が伴わないことになりそうです。

 

離婚や損害賠償請求の裁判でも、有効な証拠はやはり「プロが集めた決定的なもの」が多いようです。

 

口頭で認めさせられれば書面にしておくことで証拠になる

 

僕も最初は喧嘩しながら問いただしたことが幾度かありました。

 

でも、決して認めませんでした。
男と逢っていても、それは単なる知り合いとか、同級生、元努めていた会社の人とか、、、。
嘘八百。

 

僕はそうでしたが、もし皆さんが上手くやって口頭で浮気や不倫を認めさせた。
そして、肉体関係を持ったことまで認めさせることができた。

 

そのときは、

  1. 録音しておく
  2. 文面にして印を押させておく

ことで、証拠になります。

 

書面にする場合には、特にタイトルは不要。

  • 誰それと何回ほど肉体関係のある浮気や不倫をした

5W1Hをまとめた文書を作っておけば証拠になるということです。

 

弁護士が立ち会う話し合いではよくあるようですが、夫婦間ではちょっと難しいですよね。

 

認めて反省してくれている状況なら可能かもしれませんが。

 

こうやって、僕もいろんなことを調べて、模索しながらかなりの時間と労力を費やしました。
本当に、肉体的にも精神的に疲労困憊の日々でした。

 

証拠を依頼することで得られる、かなりのメリット

僕もいよいよ全てが嫌になって、最後は探偵に依頼することになりました。

 

そうですよね?

妻は平気な顔で食事を作ったり、いっしょに過ごしている。
でも、ちょっと前までは「ほかの男といっしょにいて、、、」。

 

そんなことを考えながら毎日ガマンし続けるのは難しいです。

 

追求しても喧嘩になるだけ。
身のある話し合いは到底無理。

 

でも、きちんとしないと、ずるずると続けられるばかり。
面子も何も無い。

 

おまけに、給与は僕が稼いで妻を養っている。
言い方は悪いけど、「そう思ってしまう」のも事実。
なのに、心も体も別の男のところにある。

 

我慢できなくて普通だと思います。

 

メンタルが整う

 

まず、相談することで「未来の展望が開けます」から、精神的に楽になります。

 

これまであれこれやってみてもまったく成果が無い証拠集め。
それが、プロに依頼するだけで、

  • 行動する労力から解放される
  • 待っているだけで気持ちが楽
  • 証拠は必ずといっていいほど集まるので安心していられる
  • 事実がハッキリするので、期待感もつのる

 

こうしたメリットが得られます。

 

長い間、苦労して悶々としていたのが、かなり楽になれます。

 

冷静になって将来を考える期間が持つことができる

 

相談すると、いろいろなことを教えてもらえます。

 

最初は、気づいたきっかけなどに始まり、普段の疑義ある言動など妻の様子なども聞かれます。

 

そうした、情報をもとに証拠集めを計画し実行してもらえます。

 

  • 妻はどの程度本気なのかわかる?

そうした相談というか、見込みというか、事例も聞けば教えてもらえます。

 

さらに、

・離婚するのが妥当か
・やり直せそうなのか

そうしたことも証拠集めからわかるといいます。

 

こんなやりとりを経ることで、証拠集めの時間を「自分の気持ちをしっかりと確認する時間に振り替える」ことができました。

 

もし、妻が本気なら、軽い気持ちの迷いなら、僕にかなりの不満があってのことだったら、、、。

 

いろんなケースで自分なりに考えてみる時間が持てたのもメリットでした。

 

毅然としていられた

 

こうして気持ちが整うと、不思議なことにかなり冷静で毅然とした態度でいられるものです。

 

それまでは、頭のてっぺんからつま先まで「疑惑のオンナ」としてしか見れなかった妻。

 

いざ、証拠がしっかりと集まるとなると気持ちも落ち着いて毅然としていられるものです。

 

逆に妻の方が「どうしたの?」という感じです。

 

思いのほかココロが重かったんだなあと自分に優しくなれたり。

 

気持ち的にかなりメリットがあったというのが本当の感想です。

 

慰謝料を取りたいし、謝罪させたい

最終的に何を目的にしますか?

 

僕は、実際のところ、妻と結婚生活をしていく気持ちは日に日になくなっていきました。

 

それで、できれば、事実を認めさせたうえで、

  1. 謝罪をしてほしい
  2. 相手に慰謝料を払って責任を取ってもらいたい
  3. 妻側にも責がかなりあるなら妻にも慰謝料を請求したい

そういうことを考えていました。

 

浮気や不倫を認めさせて謝罪させて慰謝料を取る。
簡単そうでいて、とても難しいというのが現実です。

 

証拠が集まって離婚することになっても、そこからまだ離婚の手続きがあります。

 

妻とは紙切れ1枚で別れられても、相手に慰謝料を請求するとなると法的な手続きを経てのことになります。

 

弁護士に依頼してやってもらうことになります。

 

相手が猛反省して折れてくれているなら別として、意外にも開き直っているかもしれません。
そうなると慰謝料も揉めそうです。

 

本当にバカバカしいほど面倒な時間と手間がかかります。
浮気、不倫されたばかりに。

 

こうしたことを経験すると、つくづく感じます。
餅は餅屋っていうけど、やっぱりいろんな分野でプロっていう人が成り立っているのがわかる。

 

弁護士も探偵も、必要があってそうした仕事がある。

 

終わってみると、随分自分が空回りしていたことにも気づかされました。

 

そのうち、何もできない自分に怒ったりして。
「そんなだから寝取られるんだろ!」って自分に腹がたったり(笑)。

 

いまだからこうして書けいていますが、当時は頭も心も大回転、空転してとても尋常ではなかったなって思います。

 

もし、今、奥さん妻の浮気や不倫で悩んでいるなら、悪いことは言わないです。
あらゆるところに助け手、応援を求めるべきです。

 

自分を見失って右往左往しても、結果は何ひとつ出ません。

 

そればかりか、被害者のあなたが参ってしまいます。
とても難しい浮気や不倫での「不貞行為」の証拠集めで疲労困憊して人生に疲れてしまうことになります。

 

しかも、その労力もほとんど報われないという寂しい結果にしかなりません。

 

 

疑問を抱いたその日から、しっかりとした目的意識で、
事実をハッキリさせる、自分を有利にするための行動を取る!


 

僕が経験上からあえて言うことがあるとするなら、こういうことになります。